ギャンブル依存は病気らしいです
先ほど、カイジの映画の記事を書きましたが、ギャンブル依存は病気のようです。
ギャンブルを楽しんだり、のめり込まないうちは娯楽ですが、熱中して生活が破綻するところまで行くと精神疾患のようです。
パチンコ、競馬、宝くじ、FXなど、ギャンブルは怖いですが、少しのお金で遊ぶ分には問題はありません。
家族や知り合いに借金をしたり、クレジットカードのキャッシングに手を出したり、後戻りが難しくなります。
「負けた分を次で取り返す」という沼にハマると危険ですね。
やればやるほど通常はお金を失っていきます。
運よく勝ち逃げできる人は少数でしょう。
アルコール依存、買い物依存、食べ過ぎ、タバコ、薬物、夜の街なども合わせて怖い依存の対象です。
「誘われたから少しだけ」くらいならOKですが、基本的には自分からハマりに行かないことが重要です。
「もしかして依存してるかも」と思ったら精神科を受診してみると良いかも知れません。
医師が回復を手助けしてくれる可能性があります。
医師が同じ悩みを持ったグループを紹介してくれるかも知れません。
カイジの映画を見て、楽しむくらいでよくて、自分からギャンブルに接触はしないことです。
ギャンブルには人生を破壊するだけの威力があります。
昔、同僚に誘われて競馬に行った後、一人でもやりたくなって競馬場に何度も行って、馬券を購入しましたが、良いことはありませんでした。
結局は収支はマイナスで退場させられました。
のめり込みすぎなくてよかったです。
日本にカジノができるかも知れません。
日本人もプレイできるかはわかりませんが行かない方が良いでしょうね。
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